糖尿病とお菓子「クッキー」について

「クッキー」は、お茶うけなどにもよく用いられる大変メジャーなお菓子です。簡単に作れるので、手作りするという人も多いのではないでしょうか。

 

そんなクッキーですが、見た目とは裏腹に実はとても高カロリーの食べ物だということをご存じでしょうか。

 

クッキーを作ったことのある人ならご存じだとは思いますが、クッキーには大量のバターや砂糖を使います。どんなクッキーを作るのかにもよりますが、クッキーの主な材料は「小麦粉・砂糖・バター・卵」です。

 

まさに高カロリー高脂質のお菓子と言えますね。
糖尿病を患うと、このような「高カロリー高脂質」の食べ物は避けるべき食べ物です。

 

特にバターや砂糖を大量に使ったクッキーなどは、GI値の高い食べ物、
つまり「血糖値を上昇させる食べ物」なのです。

 

では、糖尿病の人はクッキーは食べられないのでしょうか。
確かに血糖値を上昇させる食べ物なので、食べずにすむならそのほうが良いです。

 

もしもクッキーが食べたいときは、できるだけ低カロリー低脂質になるよう
「おからクッキー」などを選びましょう。おからは、GI値の低い大豆からできています。

 

少量でも満足することができるでしょう。糖尿病の人は肥満であることも多く、
カロリー制限をしていることも珍しくありません。おからクッキーも良いですが、
ゼロカロリーの和菓子もおすすめですよ。

 

遠藤製餡のゼロカロリー和菓子なら、ゼロカロリーとは思えないほどおいしいと評判です。
ようかんやあんみつなど、種類も豊富なので飽きることもありません。